障害年金はうつ病やガン・難病でも受給できます

ただし、人格障害やパニック障害、適応障害、強迫神経症、不安障害、摂食障害などの神経症は

「原則として認定の対象にならない」とされていますが、その臨床症状から判断して、精神病(ICD-10コード)

の病態を示しているものについては、統合失調症又は躁うつ病に準じて取り扱うとされています。

また、てんかん、糖尿病など薬を飲むことによってコントロールできる病気については、薬を飲んでもなお

コントロールできない場合に対象となります。

      制度について詳しくお知りになりたい方は、「障害年金ガイド」をご覧ください詳しくはこちら

障害年金の受給要件


     ※20歳前の障害基礎年金の初診日証明などの規定が一部緩和されました詳しくはこちら

サービスのご案内

障害年金とは

障害年金を受給するための要件など障害年金の制度についてご説明します。

障害年金申請の手続き

初診日の確認、保険料の納付状況、医師への診断書作成依頼など申請の流れをご説明します。

障害年金申請前の準備

障害年金の審査は、書面にて行われます。申請前に準備することについてご説明します。

障害年金申請のポイント

障害年金の申請に際して注意すべき点、チェック事項等についてご説明します。


障害年金専門の社労士です

豊富な年金相談実績があります

初回相談料無料、安心の成果報酬体系です

相談しやすい対応を心がけています

書面審査に対応したサポートを行います

 無料出張相談サービス

当オフィスでは、障害をお持ちの方の心身のご負担軽減のため、ご自宅や喫茶店など

ご希望場所への出張相談を行っております。    交通費等の請求は一切ございません。

(ただし、遠路の場合には、ご容赦願うことがあります)


「障害年金専門社労士」 坂口 晃
「障害年金専門社労士」 坂口 晃

障害年金の手続きをご自分で行う場合、年金事務所担当者の説明を理解するのに時間がかかったり、初診日や受診医療機関などポイントをうまく説明できないために必要書類を受け取るまでに何度も足を運ぶということが多々あるようです。これが、ストレスとなり病状が悪化してしまったり、時間がかかりすぎてせっかく取得した書類の期限が切れてしまうこともあります。そこで、年金の専門家である社会保険労務士に事務処理を委任していただくことで、申請手続きをスムーズに行うことができます。


ごあいさつ

岡山市東区瀬戸町で障害年金の申請を専門にしております、社会保険労務士の坂口 晃(さかぐち あきら)と申します。私は、岡山市役所で4年間国民年金課職員として在職した経験があり、また、岡山市の福祉事務所に年金専門員(非常勤嘱託)として3年間勤務いたしました。これまで、対面と電話を合わせれば5千件を超える、年金に関するご相談を受けてきました。 中でも福祉事務所勤務中に障害年金のご相談をされる方は、「お金がない・・」という経済的に非常に厳しい状況にある方がほとんどでした。病気やケガで働きたくても働けないと、精神的にも、肉体的にも大きな負担になります。そこで、障害年金という「お金の不安を少しでも安心に変えて、治療に専念していただく」制度があります。⇒続きを詳しく見る